マイクロバス 貸切の利用上の注意

マイクロバス 貸切を利用する場合には、注意したいところがあります。

まず、運転時間には注意したいところです。
実は2013年の8月から、運転手一人がマイクロバス 貸切において運転して良い時間が1日9時間までになったのです。

運転距離に関係なく、マイクロバスを9時間以上運転する場合には必ず運転手の交代が必要になるのです。運転手2名体制で運転している場合にも、1日20時間以上を超える場合には、次の運転まで8時間以上休む必要がありますから注意しましょう。

それから運転距離にも注意したいところです。
運転手1人がマイクロバスを運転してもいい距離は、昼間の走行で最長500キロまでになっています。
休憩を1時間入れたとしても最大で600キロまでになります。

夜間走行の場合は400キロまでが限度となっており、これを超える場合には運転手の交代が必要になるのです。

もしもマイクロバスを使って長距離の移動をしなければならないという場合は、途中でバスを乗り継ぐという方法もあります。
例えば大阪から仙台に行きたいとなった場合、、大阪から東京までまず大阪のバス会社で依頼し、東京から仙台の間までを東京のバス会社に依頼するといった方法ならば問題なく使うことができるでしょう。